初夏の耐えられない暑さの午後 立ち食いそば「いわもとQ」を食べてみた【食レポ】

いわもとQ 神保町店そば(蕎麦) / 神保町駅九段下駅竹橋駅
昼総合点-

実は立ち食いそばのチェーン店

今日は暑い。 ほんとに暑い。あ〜あんあんな〜 お天気ニュースによると今年の最高気温を更新したそうです。

暑いと食欲がでない。現在16時。朝も、昼も食べてない。 夕方から予定があるのでサラッとそばを食べて力をつけたい。

そんなことで 神保町の実は 立ち食いそばのチェーン店 「いわもとQ」で食事をしました。 iwamotoq.co.jp

食欲がわかないのでメニューに悩みました。

外に置いてある看板のメニューには セット(そばとごはん)が大きく書いてあり、暑さでもうろうとしている私はセットメニュー以外は目に入りません。

メニューに悩みつつもお店の中に入りました。

入ってすぐの券売機に、予算の500円を入れると、セットメニューのランプはつきません。セットは500円以上が多いのでメニューが限られます。

ボタンのランプがついた中で「鶏つけそば」が目に入ったのでポチッと。

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店の奥に、食券を持っていきます。

お店にはお客さんはいなく私だけです。店員さんも一人のようでした。 なんとなく眠そうな店員さんに食券を渡すと、番号で呼ぶので座って待っててと。

待つこと2分ちょっと。

番号で呼ばれ、早いな。と思いながら店の奥に「鶏つけそば」を取りに行きました。 七味などのトッピングは、お冷やそば湯が置いてあるセルフコーナーにあります。

そこにお箸も置いてあるので、七味など薬味がいらない方も立ち寄るのを忘れないようにしてください。私は箸を忘れまた取りに行きました。

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そばの透明感 がほんとすばらしい。 めんつゆの鰹節の香り、てんぷらの衣が食欲をそそります。

めんつゆがホットなのは、自分の中で想定外でした。 店内の冷房が最強クラスの冬将軍でしたので温かいものいいかなと思いながら食べ始めました。

そばをめんつゆをつけずに 1口。あっ! 水っぽい。 めんつゆつけて 1口。あっ!そばの味がしない。

いえ、違う! あとからつけたような鰹節の香りと、煮詰まったような 返し の甘さが合わさってそばの味、香りをファイヤーウォールしています。

そばを味わいたいと そばポート を開けようと鶏天ぷらをめんつゆをつけて食べます。 鶏は柔らかいモモ肉、旨みが広がります。

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串で鶏肉が刺さっていたのでびっくりしました。串まで衣つけないでよ。 そして食べ続けていると、困ったことが串に刺さった鶏天ぷらは3口目辺りからめんつゆにつけることができません。 串はなかなか外れません。

なんとか手で外して食べました。

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さっさと食べ終わると、食欲が無かったいまの私にはちょうどいい量でした。 もし労働的仕事をしていて楽しみのランチだと、セットが必要だと思いました。

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そばは、最後まで水っぽさが残り余韻を楽しめません。

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めんつゆが残ったので、セルフコーナーでそば湯と七味を入れ最後までめんつゆを楽しみました。

結局、 そばポート は開きませんでしたが、きっとどこかにセキュリティーホールがあると思っています。もしかしたら私の方のポートが閉じていたかもしれません。

アイドルタイムに食事をするとなんか外れるよね。そんな感想です。

初夏の耐えられない暑さの午後に「いわもとQ」を食べてみた食レポでした。 おわり。